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建ちそうです。

ひさっびさのこのカテです。
ネットでもリアルでも、たくさんの方に心配していただき
ときには愚痴もきいていただき、
アドバイスや励ましや情報やらをいただき、年を2回越しまして
やっとこの度、土地契約の運びになりました。
このご報告ができることを、心から喜んでいます。

しかし、まだ、契約日が決まったところで契約もしてないし
油断はなりませんよ。
まだ、あくまでカテは「建つのか!?」です。
話せばながーくなる、いろんなことがあったわけですが
結局のところ、この2年近い月日は私たちに必要な時間だったのかもと
今となっては思えます。
義両親との同居を心の底から私が受け入れられるため、
義両親が納得して、慣れ親しんだ街を離れてくるため、
工務店や不動産屋に融通する現金を少しでも多く用意するため、
等々
そりゃ2年かかるでしょう、って。

建ちそうです。... 続きを読む
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妄想ハウス~その2~

第1回でいきなりディテールにいってしまったけど
今回は、全体的なコンセプトについて書いておきたい。

テーマはシンプル。
モダンでもなく、ナチュラル系でもない。
ましてプロバンス風でも、だからといって純和風が好みでもない。
私の思うシンプルに、一番近い言葉は「素朴」。
いちばん避けたいのは「金かけました感」のある外観。
・・金、かけられませんし。

100年後200年後、できれば家が朽ちたときにそのまま土に戻る家が理想。
たぶん、技術的にもコスト的にも無理ですけどね。
なるべく、それに近づけたらなと思います。

外壁は白い漆喰で。
屋根は陶器瓦がいいな、緑青のような色。
そして、絶対切り妻でお願いします。
あ、グリーンゲーブルズになっちゃうね。アン・フリークではありませんよ。

家の中で何がといって、屋根のかけ方ほどシンプルにしたいものはないです。
あっち側とこっち側に、大きく一枚ずつ。
だから、これもコストにかかわるけど家も四角に近い形がいいんだろうね。
そして、アイアンの妻飾り欲しいなあ・・。

もしも、わたしが家を建てたなら♪
って私が考えると、
なぜかどうしても、子どものときに遊びに行っていた父方のじいちゃんち。
じいちゃんばあちゃんに特にかわいがってもらった記憶もないんだけど
特別楽しい思い出とかもないんだけど
50年くらい前の日本の農家では
おそらくオーソドックスなつくりであるところの
長い土間の先にかまどがあって
土間には野菜がつんであったり、農機具がかけてあったり、
年末には餅つきをしたり、子ども達がまりつきをしたりして。
かまどの横には板張りのキッチンがあって、、、という家。

家のキャパにもよるだろうけど、土間がほしいなあ、って思います。
今、私の中でひとつ考えているのは
義両親の部屋に土間を作るんです。
普通なら広縁をつけるところに土間です。
義父の好きな植木鉢を並べて、ひざが悪い義母はそこで靴をはいてから
外にでれば、雨のときも楽かな、と。
夏は、土間に水をまけば、部屋も涼しそう。
イメージは、このハウスメーカーの「自慢したくなるお客様の家2」の
延床面積 47.53坪の家の土間。
ここまでディテール、いりませんけどね。手入れが大変そう。


そして、家の中も壁は漆喰、床は無垢板。


まあ、そんな感じです。

妄想ハウス~その1~

なかなか、建ちません。
義両親との同居なので、一筋縄ではいかないとは思っていましたが
予想以上に行き詰っています。
しかし、あせってもしょうがないので妄想でもして、時を待つことにしましょう。
予算はもちろん、実現可能性も無視。
とにかく、こんなのほしい、あんなことしたいを
わがままに書き連ねていきたいと思います。
でも、やっぱり中途半端な現実問題も顔を出すかもしれません。

第1回は、妄想キッチン。

まずはシステムキッチンの仕様。
ワークトップはステンレスです。絶対です。
鍋敷きをいちいち取り出すなんて、ワタクシにできるはずがない。
ヘアラインのステンレスできまり。
ここから先は、予算の都合ですが、キャビネットの中もできればステンレス。

クリナップのSSですな。
永大産業のピアサスもいいっ。
そして、できれば扉もステンレス張りで。
無垢床に、ステンレスのシステムキッチン。
これでなくっちゃ。

ワークトップの高さは、迷うところだけど思い切って90にしてもらおう。
85でも、いいかもしれないけど。
90なら、背中曲げないでいいんだろうなあ、憧れる。
そしてガスにします。
IHが便利なのは承知してるけど
なんとなく、火、見たいな。
それに、電気のみ、っていうのなんとなく心配なのよね。
非科学的と笑わば笑え。落ち着かないんだもん、しょうがないです。
で、最近のガスは、「ガス」って言っても、コンピュータ制御で
火加減はデジタル表示されたり、
炊飯コースなんていってお料理プログラムもあるんだってね。

それにしましょう。
食洗も迷うよなあ。
食洗をビルトインすれば、その分収納、減るしね。
上に置くやつを、あとで買ったほうがいいのかもしれない、って思いますね。
浄水器もビルトインしましょう。
グロエの水栓が欲しいとかはいいませんよ、よくわかんないし。
そんなのは、国産の普通のでいいからさ、
あれよ、足スイッチで水がでるのがほしいんだわ。
ハンバーグ捏ねた手を洗うとき、とかね。
あとは、いずれは届くようになるだろうけど、120センチの息子が使うときとかね。

キッチン横にはパントリーでしょう。
箱買いしたものとか、ぽいって置いておける場所。1畳あれば充分ね。
使わない食器や、根菜類も置きたいですね。
パントリーは駐車場からのアクセスが大事ね。
「置いとける」はいいけど、車からおろして遠かったら大変だもの。



妄想、尽きませんね。
今日はこのへんで。


トーヨーキッチンショールーム

キッチンのショールーム、2社目はトーヨーキッチン
高いのです。高いけど、高いだけはある、と聞いて見るだけならタダですし。
ザルツブルガーゲシェンク作品展の場所から歩いて3分ほど、
警固(けご)公園向かいにあるショールームへ行ってきました。

モデルハウスで、「お、これは」という堅牢な総ステンレスのキッチンがあれば
トーヨーキッチンの確率高いです。


建たないかも。

シロアリの件、メーカーさんから連絡あり
九州である以上は、どこにでもいるものだし
また、どこからでも飛んで来る可能性もあるのだから
古家にシロアリがいるからといって
心配する意味はない、
これから建てる家にしかるべき対策をすればいいだけのこと。と。

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