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オーナーチェック

今日はオーナーチェック。
現場では今、外構作業が着々と進んでおります。

この週末に行われた完成見学会は、
反響が大きく工務店さんには喜んでもらえたようです。
以前、ちらっとかいたと思いますが
うちが建ててもらった工務店は、モデルハウスもかわいらしい感じで
(このあたりのセンスは紙一重なところがあるとは思うけど)
カントリー系やナチュラル系を好む若い施主さんが多かったのです。
ところが最近、年齢層があがった(あるいは広がった)らしく
標準であるところのパイン材ではなく、
杉材で建てた和風の意匠を凝らした家というのが
モデルとしてはとても、貴重であったらしいです。

見学会の最中、3回ほど足を運びましたが、
中には、車で2~3時間はゆうにかかるところから見えた方にお会いしました。
やはり、私たちよりも少し上の年代のご夫婦でした。

さて、社内検査もきちんと行われていたので
主だったチェックポイントは、ちょっとした汚れや傷です。
紙やすりでこすったり、オイルを塗ったり、メラミンスポンジでこすったり
といった作業で修正できるポイントがほとんどでした。

一点だけ趣の違う修正点が。
それは、中2階のファミリースペースの畳の敷き方です。
ここには、床に座って使うPC用のカウンターがあります。
その下に2畳。
カウンターと平行に敷いてもらうように設計図にも書かれているのに
実際には直角に敷かれていました。
別に座って使う分にはどっちでもいいんですが
カウンター下に敷かれた畳なので、掃除するときに
それこそ、カウンターに直角に掃除機を動かすことになると思うんです。
あとは、座ったり立ったりするときに
お尻の滑る方向もカウンターと直角方向になります。
直角では、畳の痛み方が早くなりそう。
それで、敷き直してもらうことにしました。

引っ越し準備は遅々として進みませんが、21日はいよいよ引き渡し。
そして同日の朝には、植栽も入る予定。
次回は、写真つきの記事にできる、、、かな。
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住宅ローンの契約日

12月8日、大安でも仏滅でもない普通の日、
住宅ローンの契約に行ってまいりました。

金利が安い安いいうけど、ほんとに安いのね。
って言っても、今の家賃より高いローンを35年間払うんだからさ。
簡単なことではないんだけどね。

35年後って、80歳よ。テヘ
長生きしなくちゃね。

オットと、土地の所有者たる義父は、
たくさんたくさんサインしたり、慣れない新住所書いたりしてましたが
その横で、私と工務店の部長さんは
「もう、娘がちっとも勉強しないんですよ」的な話をしてました。

ローン地獄がはじまるから、ぜひとも公立にいってもらわないと、とか。
でも、最近は授業料無料どころか、しかるべき大学に合格したら
大学の授業料まで面倒みてくれる私立高校もあるんですよ、
うちの子は、全然、まったく、ちっとも関係ありませんけど、とか。
あと、前の担当は若い営業だったんだけど、
この人が体調崩して、この部長が直々に担当になったせいで
チルチンびとの新刊が出るたびに、ただでもらえるようになりました。
それをめくって、ストーブいいですよね、っていう話をしたり。

ときには、
昔とった杵柄で、法律用語がちょっとはわかるので
ローン担当の方の話を、オットがうまく咀嚼できないと
通訳もしたり。

都合、一時間余り、滞りなく終わりました。

過去2階のつなぎ融資の手続きの時は、
いろんな滞りがあったんですよ。
受付のお姉さんの単純ミスが、数回ずつ。
書き損じがあって、書き直しさせられて、
結局書きなおした新しい方のをお姉さんが処分してしまって
もう1枚書いてって言われたり、(←要するに3枚書かされた)
ひどかったのは、2回目のときの、桁まつがい。
1千万と書くべきところ、1億借りることにされちゃってて
書き直しのために、再度銀行に呼び出され、
偉い人がでてきて、平謝りされました。

ごめんはいいから、利率さげて、ってオットがいってましたが
そんなに世の中甘くありません。
粗品のタオル持たされて帰ってきました。
あけてびっくり、ほんとに粗品でした。

その後、外構氏と最後の確認打ち合わせで、
こまごました仕様、金額的なことが固まりました。
明日から早速、地面を掘りくりかえすそうです。

明日、もしくは土曜かな?
最後の最後までじらされた、私の超萌えポイントがご紹介できるかも。

住所を作ってもらう

我が家が建てられている土地は、以前は駐車場で
人が住んでいなかったため、いわゆる住所がありません。

土地が、住宅用地として存在し始めたときに
国土交通省がふった「地番」というのがあって
不動産取引においては、この地番が使われていました。

この土地に、郵便屋さんが識別できる住居表示というものをものを
設定してもらう必要があります。

住居表示=いわゆる住所がないと
住民票移動ができません。
で、12月2日、市役所へ。
こういうとき、つくづく、市内の移動でほんとうによかったと思います。
引っ越し前のくそ忙しいときに、慣れない街の役所に行かなければならないとしたら
キャパのちっちゃい私には、そんなストレスフルなことはないでしょう。
慣れた市役所の、慣れた市民課。
もっともオットは、最近すっかり模様替えした市民課の様子を見て
「オレがこの前来た時は、こんなじゃなかったけどな」とか言ってます。
ちなみに、「オレのこの前」とは、息子の出生届を出しに来たときらしいです。

11年前じゃんか!!

こんな人に死亡届を託さなければならないとするなら
おちおち先に死ぬこともできませんよ。

話を戻して。
住居表示設定に必要なのは

建築確認済書と、その辺の地図、それから
道路に対して家がどんな向きにどう建ってるかわかる図面。
この図面では、道路と玄関の位置関係を聞かれました。

しばらくおまちください、と係りの人。

まつこと10分ほどかしら?
はい、住居表示ができました、っつって、
緑色の番地の書かれたプレートをいただきました。
あっさりとしたものです。
あっさりと、実にあっさりと、あの土地に住所ができました。
これで、住民票の異動もできます。

ちょっとムカつく

明日は、ネット工事の事前確認の立会い。
BBIQ光です。ネットもテレビも電話も。

その明日の立会のスケジュールを決めたいという電話がかかってきたときの話。

「配線の確認などしていただきたいので
現場にきていただけますでしょうか。」


「いいですよ、ただ、私でいいのですか。
素人でわかる範囲の配線なんですかね?」
(電気工事担当者の同席が必要かという意味で尋ねた)

「あ、ちょっと待ってて下さい。
それでしたら当日、ご主人と連絡がとれるように
しといていただけますか。
そしてわからないことがあったら電話していただいて・・・」


はああぁ?

なめとんのか、きしゃーん。(←貴様。こちらではこのようになまります)


とは、いわなかったけどさ。
あームカつくムカつく。
ちょ―――――ムカつく。

女だと思ってさ。
オバサンだと思ってさ。
冗談じゃないよ。ネットをどこと契約するか、調べて判断したのはアタシだよ。

今までだってそう。
新しいパソコン買ったら、物理的にも論理的にも接続するのは私の仕事だよ。
パソコンだけじゃない。電球だってオットに変えさせたことはないよ。
家電の選定からセットアップに関する決めごと(あるいは実際のセットアップ)は
私がぜーんぶやってるの。
なんで、配線がわからないって私がオットにきかないといけないの。


「いやいや、そういうことじゃなくて。
素人で判断がつく範囲のことか、電気工事のプロじゃないとわからないことか、と
聞いてるんです。
わざわざスケジュール合わせて立ち会って、わからないことだらけだと2度手間ですよね。
さっきから、線、っておっしゃいますが、
電線から家まで引き込む線なのか、
壁の中の線なのか、
テレビやパソコンと、モデムなんかをつなぐ線なのかで
わかる人が違ってくるでしょ。どの部分なんですか」
 

「あ、すみません、調べて折り返しお電話さしあげます」

ちょっとちょっと、お客に何をさせたいかもわからないで
立会してくれっていう電話してきたの?

結局、私でわかる部分の配線らしいです。
それが具体的になんなのかは、わかりませんけど。
とりあえず、明日の9時に現場行ってきます。

アパート解約手続き

まさか、ここに17年も住むとは思わずに契約したのですが。
思った以上の長居になりました。

エレベーターのない4階(5階建て)で
子育て時代は、しんどい思いもしました。
若かったので、発育のいい娘を抱っこして、

買い物袋と、ベビーカーをかついで
一気に駆け上がったものです。
休むと先が辛くなるからね。

ゴミだし、資源回収のたびに、階段を恨みました。

いや、2~3年のはずだったんです。

どこに住むべきか、で義両親と折り合いがつかないまま
時がすぎていきました。

引っ越しの日取りも決まり、退去の手続きです。
11月26日手続きなので最終家賃は12月25日まで。
ここに来た時も、クリスマス3連休での引っ越しでした。
火災保険の更新が12月で、年末調整に間に合わず
次は、12月に引っ越しなんかしない、と思っていたけど
やっぱりまた12月になっちゃいました。

たくさん引っ越しはしたけれど、もうおそらくは最後の引っ越し。

たくさん引っ越ししたので知ってますよ。
「えー、敷金から原状復帰の費用を引いて口座に振り込みますね」
「原状復帰って、17年も住んでますからね家賃で償却されてるでしょ。
 7~8年住めば償却されるはずですよ」
「え、まあ、そうですが。」

と、一応「なめんなよ」猫パンチをかましておきました。

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