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やっぱり木の一本くらいは

家を建て始めると、いらないや、と思っていたものも
やっぱりあった方がいいのかな、と思ったり。

または、えーー?そんなもの必要なのぉ?ってことがあったり。
まー、賃貸アパート生活が長いと
テレビのアンテナつけるのに何万もかかるなんて
ちーっとも知りませんでした。
まして、うちのオットは、電気関係なんてとんと疎くて
たとえば台風でアンテナが明後日の方に向いたとして
だからどうすればいいか、なんていう対策は絶対とってくれそうもありません。
台風がきそう、ってなれば、
「お前、アンテナがどうにかならんように、なんとかしとけよ。」
って私に言うだけでしょうな。
なんとかってなんだよっ。っていい返しても
誰かに聞くか、調べるかして、なんとかしとけよ、俺は仕事だ。

けっ。

て、エア夫婦喧嘩しちゃいました、すみません。
アンテナは大丈夫です。オットもそこは自覚があるみたいで
「光」にします。
会社は選定中。
でも、選定は「お前なんとかしとけよ」になるでしょうな。

なんとかってなんだ・・・以下略。

今日のテーマに戻ります。

夫婦そろいもそろって、ガーデニングには一ミリも興味なし。
外構打ち合わせでは
「とにかく手のいらないようにしてください。
 必要なのは、裏の柵、洗濯物干し場の屋根、父のカーポート。
 あとは何にもいらない。
 砂利でもコンクリでもなんでもいいから、安くて手のいらないのを敷いてください」
って、言うような夫婦です。

でもさ、家が形になってくると、
なんといいますか、やっぱり木の1本や2本、
あったほうがいいなあ、って思い始めるんですね。
自分でびっくりしてます。
目隠しの必要な窓があるっていう現実問題もありますしね。

あ、でも1本や2本でいいですよ、それ以上はムリです。
今日はだらだらと、「シンボルツリー」について検索してました。

どんな木がいいだろうか。

・家が古民家風な外観なので、できれば日本に昔からある木
・花や実は、求めない
・紅葉する木
・いろいろ面倒な木はいやだ

「かつら」ってどおかなあ?

そんなこんなしてるところに娘が帰宅。
「何調べてんの?」「木」
そして、あれやこれや私の考えを語りますと
「和風なんだから、もみじでいいやん?」
「!なんてまっとうなことを言う子でしょう。もみじねえ、悪くない」

「松は?」
「葉っぱは広がってる方がいいの!」
「はーん、広葉樹ね」
「をを、そんな単語知ってるのね、さすが受験生」
(広葉樹だけで受験が乗り切れれば苦労はない)
「みんなの誕生花調べたら?」
・・・娘検索中・・・
「あ、私の誕生花、ハナミズキやん。ハナミズキは?」

「日本原産じゃないけど、悪くないねえ。
 う~すべ~にいろのぉ~♪♪」
「歌わんでいいわ」
「こういうの?(と白いハナミズキの画像を娘にみせる)」
「いやいや、やっぱりちょっとピンクい花がいい」
「やっぱり、う~すべ~にいろのぉ~♪♪」
「歌わなくていいから」

「オリーブは?」
「オリーブの木は好きなんだけどね、オリーブの実がきらいなんよ」
「なんか、実のなる木も1本あったらよくない?」
「そうよねえ、何がいいかなあ」
「ブルーベリーとか」
「いいんじゃない?でも、ママは、ブルーベリーも食べれん」
「プチトマトとか」
「木じゃないし」

そんなこんなで、メインサブ関係なく、
また実現可能かどうか関係なく、
今のところあげてみた候補は以下の通り。

カツラ
ハナミズキ
ヒメシャラ
モミジ
モッコウバラ
ブーゲンビリア
オリーブ
ブルーベリー
キンカン
サクラ
ボダイジュ


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