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パイピングぅ

0808piping.jpg

パイピングは好きですか?

私、大好きです。
バイヤステープ、考え付いた人は偉いですね。

パイピングぅ... 続きを読む
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段差解消

ミシンって、厚みより
どちらかというと、押さえの右と左との「厚みの差」に弱いような気がします。

単なる厚みの問題なら、太い針を使うか
もう、どうしても必要だという人はモーターの強いミシン(職業用)を使えばいい。
もちろん、それでも限度はありますが。

内職で、キャラクターキルティングのバッグ類をたくさん縫います。
その中でこのあたりの学校では1年生が必ず用意させられる
ブックカバーというものがあり、
袋に縫って、その底を8センチ折り返してまた縫う
(わかりにくいですね、今子ども達学校においているので画像がありません)
早い話が、キルティング生地を8枚重ねて縫う箇所があるのです。
それを2~4月で数十枚縫います。
私がシュプールを買うきっかけになった仕事です。

家庭用ミシンに比べて、そりゃ、シュプールはパワフルですが。
キルティングが8枚重なった場所をを縫うより、実はもっと神経を使う場所があります。
それは、

押さえの右半分が8枚重なったところに乗っていて
左半分は、2枚のところに乗っている
そのキワにステッチを入れるところです。

そんなとき使うのがこの道具。(道具?!)
0805dansakaisyou.jpg


なんのこたない。
厚手のインサイトベルトを2枚重ねたものです。
これを、生地が薄いほうの押さえの下にはさんで縫うと
比較的スムーズにすすみます。
段差が解消されるのと同時に、生地よりも押さえのすべりがいいんでしょうね。
ひとつ作って、ミシンのそばにおいておくと、
あれ、ってときにさっと使えます。
生地がない、糸がない、って理由で作業ができないのはもちろんですが
ミシンのすすみが悪い、なんだか下糸が空回りするとかいう理由で
すすまない作業は、全くやる気をそがれます。

ファスナー付けの時にも、使います。
今度思い立ったら、ファスナー付けのときに使っているところをアップしますね。
どうぞ、ご期待なさらないように。

バイアスフリル

ほんとの名称はなんていうんでしょう。
0805rr-one-p2.jpg

これこれ、この袖にたたいたフリル。

もちょっと寄りましょうか。
0805furiru.jpg


夏のチュニックやブラウス、Tシャツにかわいいので
最近よくやります。
作り方は簡単。

1.バイアステープを作ります。
2.テープの中央に粗いミシンをかけます。(4~5ミリ)
3.糸をひいてギャザーを寄せます。
4.目的の場所にたたく。

以上。

テープの端処理はしていません。
バイアステープって、ほつれにくいんですよ、結構。
それでももちろん、洗ったりすれば多少ぼさぼさになりますが
それも味のうち、つうことで。

テープの巾はせいぜい25ミリ程度。
あまり広くなると、縫い付けの線を中心に折れ曲がってしまいます。
(経験者は語る)

既製の無地Tなどにあまり布でやってみてください。
ちょっとかわいくなると思います。
テープの端を挟めない、こんな場合は
5ミリくらいの三つ折にして返し縫で縫いとめればいいと思います。

スラックスのウエスト補正

夫、幸せ太りをつづけておりまーす。

「何センチ出せる?」
そうねえ・・・
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