スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふんわりチュニック(追記7/29未明)


ひさびさがっつりミシンに向かいました。
ってほどの作業量でもないけど形になると充実感あるね。

パターン:サンカクヤオリジナル
生地:アーリーサマーチェック(C&S)

すけすけの薄地ですが、目が詰まっててとても縫いやすいです。
チェックのブルー色がとてもいい。

何がいいって、値段がいい。。

~追記~
布目が詰まっていたし、繊維が細かったので
針は9番を使っています。
糸は90番がなかったので、おそるおそる60番で縫いました。
問題なしです。
スポンサーサイト

地鎮祭そして契約

1107tamagusi.jpg


今年から海の日あらため「なでしこの日」になった7月18日月曜日、
我が家は地鎮祭の日になりました。
 
台風接近も心配され、小さい雨は降りましたが
逆に、暑すぎることなくいい風が吹き抜ける中
滞りなく儀式は終わりました。

現場監督氏とも初めましての挨拶を交わしました。

その後場所を移して、契約書にサイン。
感慨深いなあ。
長かったよ、ほんといろいろと。
でもきっと、これからの方が長い。
営業氏も、「いい時間が持てる家になりますね」と。
そう、若い頃からミス刹那的と呼ばれていた私が(うそ)
長生きしたくなる家になる。

あ、急に現実的な話ですが、
前記事のキッチンのキャビネットのコンセントの話。
やっぱり、家電が使えるコンセントが
照明の横についているそうです。
いろいろと、頼りなかった営業氏が
自分の目で確かめてきてくれました。
これで、小さいけどもひとつ問題が片付きました。

しっかりしてくれクリナップ

キッチンパネルが見積から抜けていた話を以前書きました。

今度は、商品の仕様が営業にもよくわかっていないっていう話です。

あのさ、買い物するときには、
基本、安いからといって、いらないものはいらないですよね。
しかも、家を建てる時の高い安いって、
日頃スーパーで買い物してる時とは、全く別次元の価値になってます。
そんな中でも、
あったら便利だろう、とか
ないと困るだろうとか、
無理してつけて使わなかったらとか、
将来的な必要性は、とか・・・
もちろん値段にも左右されながら、設置するものしない物の振り分けを
そりゃあもう、必死になってしているわけです。

キッチンまわりのコンセントの数を決めているときに
ふと、思いました。
キッチンの吊戸棚や、収納の中に、コンセントはついていないのかな?と。
もし付いているなら、家本体につけるコンセントの場所や数
変わってくるよね?
ハッキリ言って、なんの変哲もないコンセント1箇所とか
3000円とか4000円の話なんです。
でも、意外と大事よっていうのは、建てた経験者は口をそろえていいます。

ここにもうひとつ、コンセントを作っていたら。
逆に
こんなところに、なんで作ったんだろう。

数千円ではすまない、何か魚の小骨のような後悔があとをひくんです。

キッチンのワークトップと、カウンターの間の20センチくらいのところに
ひとつコンセントを作るプランが出てきました。
でも、そのちょうど頭上にある吊戸のなかにコンセントがあれば
そのカウンターのところのコンセントはいらないな、と思いました。
以前住んでいたマンションにそんなキッチンがあったんです。

そこで工務店の営業氏に、クリナップに問い合わせるよう頼んだのです。

返事は「ないです」とのことでした。

ふーん、と思いながら、クリナップから届いた見積書を見ていたら
例の照明付き水切り吊戸に「コンセント付」と書いてあります。
カタログを見ると
SSのカタログの方には、コンセントのことは書いてないけど
クリンレディの吊戸の方には、「照明付き吊戸」のところに
コンセントがついている、と書いてあります。
今度は、その情報をもって、自分でクリナップのショールームに電話しました。
電話をとったクリナップ営業氏は
「SSの照明付き水切り吊戸に、コンセントはついていますか?」と尋ねたら
「ついていません」とまずは即答でした。
でも、
見積書にはこう書いてあるし、クリンレディのカタログには・・・という話をしたら
見積書のお問い合わせ番号を言えといいます。
それを告げると、
もう一度調べてお返事します。と。
数分後電話がかかってきまして

「やっぱりついてました」と。

それは、あれですよね?
たとえば、ミキサーとかトースターとかといった家電を使えるということですよね?
と、確認したところ、はい、1200ワットまでの家電なら、と。

その話を工務店の設計氏に伝え、予定のコンセントを取り消してくれるよう頼みました。
もちろん、工務店営業氏にも、こないだの話違ってましたよ、というメール送信。
そしたら、彼は営業所(ショールームとは別らしい)の担当営業に再度尋ねたそうです。
そうしたら「見積書の『コンセント付』とは、照明をつけるために
コンセントが必要ってことだ」と言ったらしいです。

ちょっとちょっと。

そしたら、私がワークトップで家電を使うためには、
予定通りカウンター下にひとつコンセントをつけないといけなくて
そのうえ、吊戸のところにもコンセントを用意しておけってこと?
じゃ、その配線の用意をしてくださいって、
見積書に書いてある?

書いてありませんよね?

キャビネットを全部取り付けたあと、あれ?照明つかないよ?
ってなったとき、誰が責任とるのさ。

っつうかさ、「コンセント付き」っていうのは
やっぱり、家電用だと思うんです。
設備として配線が必要なら、そのように電気工事の指示が
書いてあってしかるべきではないですか?
それが証拠に
換気扇のコンセント取り付け位置は見積書の図面に書きこんであるんですから。

逆に、私の思う「コンセント付」だった場合、
カウンターにもコンセントがついていたら
ごくたまに使うトースターやフープロのためのコンセントが
半径数十センチの範囲に2箇所も用意されることになるんですよ。
いらないっつの。


まあね、正直どっちでもいいんです。
そのキャビネットがコンセント付かどうかは。
ついてなければ、カウンターに取り付けるまでだし。
ついていれば、カウンターに取り付けないだけ。
そのコンセント1つで、SSを取りやめたりはしませんよ。

ただ。


はっきりしろ



っていいたいんです。
とりあえず、工事契約までは時間がないので
コンセントはカウンターにつける方向で契約の数字を固めてもらって
上棟後、再度、コンセント位置を見て、
要不要、場所の確認・変更などする機会があるとのことで
そのときに決定することにしました。
それまでに、工務店営業氏は、私が納得する答えを
クリナップからもらってくるというのも、大事な約束です。

たかがコンセント、されどコンセント。

でも、絶対きっちり答えを言わせてやる。

アタシがSSにいくらつっこんだと思ってんのよ!!!

最終打ち合わせ

7月5日は、設計氏との最終打ち合わせでした。
最終といっても、「着工前の確認」という意味で
これからも、おいおい色々決めないといけないことは
あるようです。
たとえば、漆喰の塗り方とかは、「現場で確認」って
なっていることを、この日に確認したわけです。
あーでもない、こーでもない、ってそのときには
一生懸命考えて決めた、三和土の色とかも
最終確認で見せられたら、「えっとぉ?」って感じです。

もう、ヘトヘトなんです(^^;

設計の漏れがないかとか、こっちの考えとずれがないかとか。
まあ、ZEROにはできないでしょうけど
なるべくZEROに近づけた状態で着工したい、という。

この確認うちあわせに先立って、外構の説明もありました。
これがまた、2回に分けないといけないらしく
思った以上に費用がかかり
さらに、勝手口が開かない可能性が出てきました。
勝手口を開けるために、外構氏と設計氏とで話し合いをしたんですが
結局、1番簡単なのは、
「勝手口を小さくする」ってことになりそうです。
家を南に5センチずらせば解決するらしいけど、もったいないですよね。
通常69センチ幅の勝手口を60センチ幅のやつに変更してもらいました。
「アタシ、通りますよね?」
・・・通れますよ。

もうひとつ、めんどくさい変更が。
キッチンの仕様は255センチ幅なんですが、
家の方は、どうしても260でできてしまうそうで
その隙間をどうしよう、という課題が前回出ていました。
通常キッチンをその分延ばしてつくってもらうらしいのですが
いかんせん、「ライトパッケージ」
ちょっと変更する、っていうのが許されない、それ故安くなっている商品です。
通常なら2万くらい(設計氏談)のことが
ライトパッケージだと、10万超えるとあって
結局は、壁を厚くしてもらうことにしました。
それが、いちばん単純でお金もかからず見た目も問題ない。

壁が厚くなると聞いて、いおうかどうしようか
ずっと迷っていたことを、おずおずと切りだしてみました。
「そこの壁に、ニッチを作ってもらって、
 その中にリモコンをならべてもらうようにできませんか?」
「ああ、いいですよ。
 壁も厚くなったことだし。コストもたいしたことないです。」
今のところ、そこに入るリモコンは
給湯機とインターフォンのモニタだけですが
将来何かつけるかもしれないし、
それまでの間には、子どもたちの学校のお手紙を貼ってもいいなってことで
ちょっと大きめに作ってもらうことにしました。

なんだかんだと5時間ほど。
地鎮祭の段取りを確認して帰宅。
長かったなー、ほぼ5ヶ月の設計打ち合わせが
ひとまず、一段落です。

食洗機考

食洗機をね、どうしようかなあと思い始めちゃいました。
家を建てると決まったとき、漠然と欲しいなあと思いました。
5~6年前に新築したお友達が
据え置きタイプのを購入したんです。
家を建てたら、買うと決めていた、と言って。
水道代もお得になるし、夜の何十分かを有意義に過ごせるし
買ってよかった~って。

なるほど、水道代がねえ・・

まあ、ビルトインはその分収納が減るし
下むいて食器の出し入れをしないといけないし
それはそれで結構な労働のような気がしたので
買うなら据え置きタイプだとは考えていました。

まあ、私は家事全般が苦手でキライですが、
中でも茶碗洗いは苦痛でしょうがないんです。
洗うこと自体はそう嫌いではない。
むしろ好きなほうなんですよ、たぶん。
茶碗を洗って、最後の一枚をカゴに伏せて
それから金たわしで、シンクをゴシゴシ磨く作業。

キッチンの高さですよ、問題は。
うちのおんぼろアパートは、80センチ高。
165センチの私には拷問です。
いつか家を建てる時、条件の第一はキッチンカウンターの高さだ、
と、決めていました。
そしてそれは、夫の理解と協力のもとあっさりとかなったのです。
そこで、はたと思い始めました。
苦痛の原因が解消されるのに、食洗機いるの?と。

7月5日に最終確認打ち合わせをして、
地鎮祭も7月18日に決まり、プランニングも大詰めです。
コンセントの類を整理しています。
うっかりしていましたが、水栓の確保も必要なんですってね、食洗機は。
この食洗機用のコンセントと水栓をつけるかどうかっていう判断を
せまられているのです。

Twitterでつぶやいてみました。
すると、あれれ?意外と皆さん持ってらっしゃらない。
周囲で最近建てた話しの中では、当然つける流れかと思っていたんですが
そうでもなさそう。
境目はどうも、私見ですが、40歳を超えているかにありそうです。
まあ、一概にはいえませんけど。
中には年をとったから欲しくなったっていう人もいますし。

家事、炊事をやるようになって20年近くが経過、
お茶碗洗いが嫌いでも苦痛でもないわよね、って思える年になっていること。
娘がそれなりに大きくなって、やっといてって言えばやってくれること。
家族が減っていく(茶碗が減る)ことを現実問題として考える年になっていること。
新しい家電に、なかなか踏み出せないこと。
どちらかというと、奥さん専用の家電を欲しいと堂々とはいえない世代ってこと。
お茶碗洗いが、お母さんの象徴的な仕事としての刷り込みを持っていること・・

などが私にも当てはまります。

あと、もうひとつ。
娘が結婚したときに、食洗機のないおうちだったら。
まあ、いまどきの子ですから機械にはすぐに慣れるでしょう。
でも逆はどうかな、と。
うちに食洗機があって、それが当然と思って社会に出る、と。
同じような思いがあって、実は調理器具もガスにしたのです。
火の扱いを知らないで大人になるってどうかな、と。
(↑うけうりですけど)
ま、コレに関しては、自分の感性が電気についていけなさそうだという
心配の方が先ですけどね。
それに、電気からガスへのリフォームは大変だけど
逆はそうでもないから、いずれ考えてもいいんじゃないかと。

あ、いらなそう。
買わなそう。
そんな気がしてきた。

漆喰の玄関に

玄関ポーチの照明、提案されていたのは壁にぺたっと取り付ける四角いの。
可もなく不可もなく、
気に入っていたわけでもないけど
せっかくいろいろ考えて仕様を決めてきたのに
玄関の照明、これでいいの?というきもするけど
でも、もう疲れたよ、パトラッシュ。

っていうテンションだったんですが。
もうなんども通った工務店の入り口付近に
取り付けられていた外部照明、
今日は契約前の設計最終確認の日。


なにこれ~かわぅいい~


大好物のひび割れガラス。
これに人感センサーがついてたらいうことなし。
このガラスのシェードからもれる灯りが漆喰の壁に反射する絵を
激しく、そう、激しく妄想。

打ち合わせの部屋に入って、すぐ営業氏に、
あれ、あれ、あの照明、うちの玄関につけたいです。
調べて調べて!!! センサー付きか、そして、おねだんも。

うぐぐ、若干おねだんは上がるけど、いいじゃないですか。
そこへ入ってきた設計氏も
うん、あれはいい。漆喰に映える。
照明はね、あかりじゃないんですよ。影なんですよ。
あの照明を漆喰の壁につけたら、いい陰影がでる。

それが、これです。(画像はお借りしました)




C_AUE647096.jpg


まーー、今日は長い長い打ち合わせでしたけど、
とりあえずこの照明が収穫でした。

住設の見積もりにご用心

住設の見積もりに関して、
これから小さい工務店で建てる人に参考になれば、と思い
ひとつ記事を起こします。
いや、うちの担当営業氏が抜けすぎてるのか、
私がものを知らなすぎたのか、
そうだとすれば、他所様の参考にはならないかもしれないけど。

キッチンの見積もりの中に
キッチンパネルが入っていませんでした。


うそーーーー!!!

いや、ほんとです。

クリナップへは4月に一度見積に行きました。
SSに、希望の設備を取り付けた場合の費用、
それを計算してもらうのです。
私の関心は、SS本体の値段、ガスレンジ、レンジフード、水栓、
そしてまあ、収納ですよね。
カップボードのクラス、サイズ、・・。
そのときの会話のなかで、クリナップのお姉さんが
「パネルは?」と聞いたらしいですが、私は覚えていません。
おそらく、その時点でパネルが何なのか、何のために必要で、
もしくは、いずれかの場合(建て方、キッチンの置き方)には必要ないのか、
そんな判断が私にはできなかったんだと思います。
結果、「保留」というメモが残っていたそうです。

そして、6月の中旬にも行きました。
レンジフードや吊戸の高さを決めなければ、と設計氏にいわれたのと
面材の色をもう一度考えたかったからです。
そのときに、クリナップ側から、パネルの確認はなにひとつありませんでした。
 
そして、数日後の打ち合わせのときに営業氏から明細をもらいました。
クリナップから届いたものと
工務店が、工務店価格で打ちなおしたものと。
この、工務店価格についても、トラブルがありました。
それは今回はおいておきます。

数字を見てふむふむ・・。
ライトパッケージ専用ワークトップ
水栓金具
ライトパッケージ専用コンロキャビネット
調理機器
ライトパッケージ専用ベースキャビネット
ライトパッケージ専用シンクキャビネット
レンジフード
レンジフード用部材



キッチンパネルって工事費に込なの?
カタログは・・・載ってる。
選びたいよね、選んだら値段も変わるよね、なにより
設置の仕方しだいでパネルの量って全然違うよね。
じゃ、設計図からどのくらいのパネルが必要かって計算するよね。
そして、見積もり出すよね。


↑でてないよね。

クリナップに電話。


数時間後、工務店営業氏から電話。
「漏れてました」

まず悪いのはクリナップだと思う。
見積もり一覧を書くときに、いらないんですか?って確認すべきだと思う。
クリナップのお姉さんは私から聞き取ったことを
クリナップの営業に渡す。そして工務店へ。
工務店では、積算部門が入荷価格から私への請求価格を算出する。
そこから、工務店の営業へ。
そして、私に届く。

ここで、プロ4人の目を通過したのに
見積のなかにキッチンパネルがないことを誰も指摘しないってどーゆーこと?
クリナップの人や、積算部門の人は、
私がどのようにキッチンを設置しようとしているか知らないといえば知らない。
タイルを使うのかもしれない、他メーカーのパネルを検討しているかもしれない。
そういう気持ちが働いてスルーしたかもしれない。
(それだって思い込みだから、ミスだと思うけど)
でも、営業は設計打ち合わせに参加しているからね。

25日はインテリアうちあわせに先立って
営業氏の平謝りから始まりました。
で、クリナップのパネルでは6万強の見積もり、そしてアイカ工業だと4万弱。
クリナップを見たら使いたくなるから、数字だけで判断して
アイカ工業のサンプルをもらってきました。

キッチンと収納の面材のどちらにも合うものを選ばないといけないけど
テンションあがらないよねー。
この期に及んで、約4万円のアップ。
壁紙だって、また選び直しだよ。
今度の打ち合わせ一体何時間かかるんだろうか。
そして、他の住設も不安が残る。

もう3度ほど指摘したのに、
お風呂の浴槽内ハンドルが、ついた状態での見積になっている。
不要だと判断して見積もりし直しているはずなのに。
洗面、トイレの、タオル掛けや紙巻は
最初頼みもしないのに算入されていた。
いや、算入されているならされていると教えていただかないとね。
「いらないんですか?」
って営業氏。
違うんだよね。
入ってるかどうか知らないのに、いるとかいらないとか、
こっちは言えないでしょ、って話です。

家の請求書って、こまごま膨大だけど
やっぱりひとつひとつ自分の目で確認したほうがいいっていうエピソードでした。





インテリアの打ち合わせその2

6月25日は、インテリアコーディネーターさんと2回目の打ち合わせ。
前回の照明の確認、見直しと、壁紙。

壁紙は前回サンプルを借りて帰り、選んでおいたものを
コーディネーターさんと確認していく作業。

って書いてしまうと30分くらいでおわりそうですが
そうも行きませんね。
失敗その1はムスメを連れて行ったことorz
照明の提案商品に迷ったりしていると、
やつは、値段を見ないで「カワイイ」だけが基準で主張する。
これにしてこれにしてぜーーーーったいこれがいい、と。
そのうちオットが折れる。
私としても、かわいい照明が家について、気分が悪い訳がない。
だけどね、タダじゃないんだよ、タダじゃ。
っていうやりとり。

それから、失敗っていうのとは違うけど、
義父がどうしても自分たちの部屋にはお座敷照明を提げたいといってきかない。
こういうのは、当然「お座敷」につける前提の商品なので
コードがだいたい50センチ程度。
繰り返しますが、傾斜天井で天井板を貼らない施工の家です。
引掛シーリングがつくのは3M60センチの高さだと言っても
じゃあ、引っ張るひもを伸ばすからいい、と。
あのね、それでご自分はいいかもしれませんが
蛍光管が切れたときは、どうするんですか。
地上3Mの位置の蛍光管ですよ。壁付け照明とかいかがですか。
「いや、すかん!」と行って、義母の病室へと行ってしまいました。

この天井がない、っていうのはいろんなところでいろんなことが
引っかかってきます。
もちろん、照明選びにも苦慮する場面がありますし。
壁紙選びでも、思わぬ落とし穴がありました。
ま、穴ってほどではありませんが、
自宅で選んでいる時に想像した図とは、全く違う景色になりそうだということが
この打ち合わせの中で明らかになっていきます。
でも、この開放感、木肌が常に見える暮らしが私たちの欲しい物なので。

カーテンは、上棟後、立体になったおうちを見てから
選ぶそうです。あと2ヵ月後くらいかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。